ほんぽーライフ

シンプルな暮らしを送りたい好きなことをほんぽうに綴る雑記ブログ

物が壊れたら手放すサイン?身代わりになってくれたのかもしれない話

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今日もほんぽー、ライチライオンです

 

家の中で湯呑の持ち手が片方だけポロっととれて失ったり、手を滑らせて陶器を割ってしまったり…

「物を壊しちゃった、又は壊れちゃった」そんな時ってないですか?

はい、私は最近やらかしてます

しかも、長年育てていた観葉植物まで枯れてしまったんです

 

そんなショッキングなことが最近多い「うぅっ…」

なので今日は少々スピリチュアルチックな話になりますが、物が壊れることについて書きます

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物には魂が宿っているんじゃないか?

物には記憶があるとも言われています

家族と過ごした時間や、ケンカしたこと、笑いあったこと、ぜーんぶっ!

物は記憶しているんですって

だから私は元旦那と住んでいた時に使っていた所有物、家具、食器にいたるまで、全部捨てました

前旦那はちょいモラハラなところがあり、嫌な思い出しかない…!

なので、そんな嫌な記憶が詰まった持ち物を持っていくわけにはいかん!と思って、断固持っていきませんでした

ここでもし、勿体ないからとかいう理由で前の持ち物今も使っていたとしたら、なんだか深いところをたどっていくと元旦那とつながっちゃうような気がして、気持ち悪い…

縁を切るには関係してる物を捨てるのが1番!

結果、それでよかったと思っています

その後、新しい生活で購入していったものに関しては、愛着をもって大切に使っていますよ

 

物が壊れるとき

お皿や何かの物が欠けたり割れたり、ポロっととれたりした物というのは、すべて壊れたものカテゴリー

私は、物は物理的に壊れたという時もあるけど、負のエネルギーがたまって耐えきれなくなって壊れてしまうということもあると思っています

 

そういや、こないだ割れたお気に入りのお茶碗

よくよく考えてみたら、全て捨てたと思っていたのに唯一、元結婚生活の時から持ってきて使っていたものだったんです

あまりに気に入ってたお茶碗だったので、捨ててなかったんですね

そんなことも忘れて普通に使っていました

そしたらやっぱり負のエネルギーがたまりすぎていたのか割れてしまいました

 

けどまぁこれで元結婚生活に紐づく持ち物は全てなくなったので、割れてくれてよかったのかも

 使っていると「これは前結婚生活でも使っていたもの~」なんてだんだん考えなくなっていきますから、いや、割れてくれてよかったです

 

と、こんなこともあった私ですが、壊れたものは不完全な物、不要なエネルギーと考えます

家の中=自分を表しているとも思うので、壊れたものをずっと家に置いておくというのはいかがなものか…と思うのです

だから、私はいつも物が壊れたときは「お、手放すサインだなっ」と思って、潔く捨てるようにしています

 

身代わりになる?

物が壊れたり、生き物が亡くなったりしたとき、家族の中の誰かの為に身代わりになるということがあります

よく持ち主のマグカップが割れたら「本人になんかあった?」とか不吉な予兆とか言われますよね

あと、荒川弘さんの「百姓貴族」という漫画に、酪農家の父が事故にあったとき、そのレベルに合わせて牛が死ぬというようなことが描かれてありました

小さいことなら1頭が死ぬときがあって、父が生死にかかわるヤバい時はその日に限って3頭死んだとか…

うろ覚えで申し訳ないけど、なんかそんなことが描いてあった

家の主を守るために物や生き物がその命をもって身代わりになる

 

「そんなことって、本当にあるんだぁ」と思います

 

中国とかでも、これは風水の考え方なのかな?

金魚を自分の身代わり目的のために、いっぱい飼うっていうー考え方

 

負のことが起こるのは、家の中で弱いものからといいます

エネルギーが強い人は後なんですね、いいなぁー

 

打算があって何かを飼うのってなんだかなぁとお思うけど、大切にしている物や、ペットはいっぱいいたほうが家の主やその家族はは守られるのかもしれない…

 

それと、これは私の話

不思議な話ですが、何年も前に水やりをしばらくすっかり忘れていた時に、夢の中でその観葉植物ちゃんが出てきたんです

夢の中では、観葉植物がど~んと主役の映像だけ10秒くらい、無言の圧力でしたが「喉が渇いたよ~」と、カラカラで干からびるーっというような意識が伝わってきました

その瞬間、ハっと目が覚めて、現実に戻ります

観葉植物が夢にでてくるなんて変な夢だったなぁ~と思って、目の前にある観葉植物をジーっと見ていると、「は!そういや、水やりずっとしてなかった!」

と気づき、あわてて「ごめんよ~」と謝りながら水やりをしたということがあったのでした

きっと、夢を通して伝えてくれたんだなぁーと何とも不思議な体験でした

 

そんな愛着のあった観葉植物が枯れてしまい、

それから、私の歯が欠けたり、体調がちょっとすぐれなかったりするんですよね

 

これもこれくらいで済んでるのは、観葉植物ちゃんが守ってくれたからなのかなぁーなんて、思うんです

(そのあと、実家に住んでる家族がバタバタと倒れたり病気に…)

だから、なにかしらの負がライチライオン家にふりかかる時期だったのかもしれない…

そういう一気にくるときって、人生であるよね

一生すべてが順風満帆なんて人、いるんだろうか

いたらうらやましい 

お役目が終わったということ

物が壊れたときは、お役目が終わったということなのかもしれません

愛着のあった物には命が宿っているような気がして、時には身代わりに壊れたことだってあるかもしれません

だから私はいつも愛着のあったものを捨てるときには「今までありがとう」と言って処分します

植物が枯れた時や、ペットが亡くなった時も同じです

 

そうしてまた、新しい物、命を迎えて人はエネルギーを循環しているのかもしれませんね

  

世の中って科学で証明できない不思議なことって多いなぁと感じる今日この頃です