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長寿県ランキング1位を獲得した長野県の長寿の秘訣

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こんにちはなライチライオンです

今日は長寿ランキング1位を獲得した長野県の健康で長生きの秘訣について書きたいと思います

INDEX

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平均寿命ランキング1位の長野県

こちらの図を御覧ください

平成27年の平均寿命ランキングでは、女性部門で長野県がランキング1位となりました

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平成27年の平均寿命ランキング

http://厚生労働省

男性は2位ですが、男性1位の滋賀県とは0.3才差なので、ほとんど差はありません

ランキングでもわかるように長野県は女性男性ともに長寿県だったんですね

長野県長寿までの道のり

といっても、長野県は昔は長寿県1位とはほど遠い存在でした

昔は沖縄が長寿ランキング1位だったんだけど、沖縄の食生活も変わってきたせいかランキングは下降ぎみ

ではなぜ、長野県が昔は長寿県1位じゃなかったのか

原因は、食塩ではないかといわれています

長野の人は漬物をよく食していて、漬物には食塩が多く含まれています

その食塩が原因の病気で死亡率が上がっていたからなんだそう

 

テレビで田舎の番組を見てたら長野の人は、おやつの代わりに漬物とお茶セットでまったりされていました

なので、漬物はよく食べてるんだと思います

だけどそのおかげで塩分過剰になって死亡率が上がっていては、こりゃどうにかせないかんと県も思ったのでしょう

そこで、塩分ひかえましょうね~とじわじわ広めていったところ、長野県の人の死亡率も低下していき、長寿になっていったというわけです

酸素濃度

長野県の標高は全体的に高いです

長野市で362m、松本市592m、飯田市499m、上田市456m、諏訪市761m、

伊那市632m、大町市726mと言った具合です

スカイツリーが634mなので、長野県の皆さんとんでもない高さのところにお住まいで

「日本の屋根」と呼ばれていることにも納得です

こんだけ標高が高いとそれだけ酸素も薄いってことになります

酸素っていっぱいあるほうがいいのでは?と思いきや、そうでもないという説も

酸素って安定してない物質なんです

つまり、何かと結びついて反応しやすいということ

酸素が薄いということは、体の老化のもとになる活性酸素の発生も抑えられます

それから、酸素が薄いところでずっと生活していると心肺機能も鍛えられそうです

きっと自然豊かなとこだから、農作業もしてますし、我々都会人に比べるとはるかに体は丈夫なんだろうな

太陽の光を浴びること

標高が高いということは、日射時間も長いです

影になるものがないですからっ

太陽の光は体にいいですからね

ライオンも調子が悪いときには何も食べずに太陽の下でジーっとしてますし

動物は本能でわかってるのかな

長野県民のみなさんは、太陽もたっぷり浴びれて自然の恵みがいっぱいですね

水もきれいだしなぁ

病院に行かない

長野県って病院少ないんすよ

だから自力で直さざるをえないことが多いのかもしれません

最善の治療を受けることは大切です

だけど、むやみやたらに病院行かないということは、薬をむやみやたらに飲まないことにつながります

結果、長寿につながるのかもしれません

最後に

標高が高いため酸素濃度が薄いから体にいい作用をもたらすのと、太陽の光をいっぱい浴びれる、そして、ちょっとくらいの風邪なら病院に行かず自力で治す

あとは環境がよい

これが長野県民の長寿の秘訣なのではないでしょうか?

自然豊かな長野県大好きです

これからもずっと素敵な長野県でいてください